STATEMENT

あなたは、どんな人生をimageされていますか?
すべての人が幸せで楽しい人生を送りたいと
思っているはずです。

では、どうすれば幸せで楽しい人生を
送ることができるのでしょう?
もちろん人それぞれ幸せの感じ方、
楽しさの感じ方は違います。
その人の価値観や考え方、育った環境や成長過程により
まったく違う感じ方をすると思います。

そこを理解している前提で言わせてください…
私たちの考え方は
【幸せや楽しさは自分で掴むもの!!】です。
どういう人が人生を謳歌出来るのか?
初めて社会人になったとき、
転職で新しい仕事に就いた時、
期待と不安が入り混じった気持ちになったと思います。

私たちは、その感情の【期待】の部分を
ポジティブに捉え、
みずから輝く人になってほしいのです!!
そして、みずから幸せや楽しさを
掴み取ってほしいのです!!

みずから輝く人には、素敵な出会いがあります。
みずから輝く人には、良い仕事が舞い込んできます。
みずから輝く人には、成長できる環境が整います。

毎日楽しそうじゃないですか?笑
こんなキラキラ輝く人たちが
集まる会社を目指しています。

あなたも輝いてみませんか?
私たちは、あなたが輝くために
応援し続けることを約束します!!

CROSSTALK

Session1 「不動産業界を選んだ理由」

Session1 「不動産業界を選んだ理由」 一覧

 
利井

大学時代に、人に深く関わる「衣・食・住」の中でも特に興味があった「住」に的を絞って就職活動をしてたんだけど、
無事に某住宅設備機器メーカーに内定をもらうことができて社会人生活は始まって。

人と人との繋がりから生まれるものやそこから得られる自分自身の成長を実感できて
営業の仕事の魅力に完全にハマってしまった感じがあったかな。
上司の方々や同期のメンバーにも恵まれてたけど、営業活動をすればするほど
実際に商品を使用されるお客様は喜んで使ってくれてるのかな~とか、この機能は役に立ってるのかな~とか。

お客様の声が気になって、もっとエンドユーザーに近いところで仕事がしてみたいと思ってしまった結果、
不動産業界へ飛び込んでって感じです。

 
藤原

そんな経緯があったんですね… 初めて聞きました。

 
利井

始めは飲食店、美容院、医院開業などのテナント仲介を担当してたんだけど、
その後、ご縁があって法人社宅仲介の世界に入って、エリオンに入社したのは2010年かな。

 
藤原

私は学生時代から接客業のアルバイトを経験して、新卒でルート営業の会社へ就職した後、2014年に中途入社でエリオンに入社しました。
不動産業界を選んだ理由としては、衣食住の「住」を仕事にすれば、今後の人生でいろいろとプラスになると考えてたんです。
あと、学生時代から接客業のアルバイトをしてたので、人と関わる仕事の楽しさを感じてしまって、
働くなら絶対に人と深く関われる仕事にしようと思ってました。

 
利井

この仕事をしてると本当にたくさんの人と知り合うことができていろんな考え方を教えていただけるなって感じるよね。

 
藤原

そうですね。毎日が学びの連続で楽しくも有り難い環境です。
ちなみにですが、エリオンに入ったときは利井部長が面接をしてくださって、
「このキラキラした人はなんや?俺もエリオンに入社したらこの人みたいになれるんか!?」と面接中に、心の中で思っていました(笑)

 
利井

おいおい、いろんな方から突っ込まれそうやん(笑)
会社全体がキラキラしてたって言うとこやろ。

 
藤原

そうですね(笑)

Session2 「法人仲介営業のやりがい」

Session2 「法人仲介営業のやりがい」 一覧

 
藤原

まず私自身が一人暮らしの経験も無かったので、そもそも家具や家電が何も無い部屋に入るだけで新鮮でした(笑)

入社当時の僕も、先輩方に手取り足取り教えていただいて、初めて一人でお客様をご案内したときのことは、今でもよく覚えています。

道を間違えるわ、部屋の鍵は忘れるわ、物件が見つからず迷うわ…(泣)

自分が嫌になりましたけど、最後は無事に物件のご決定を頂いて、お客様から「藤原さんが担当でよかった」と言ってもらえたことが
一番のやりがいですね。

 
利井

嬉しくてたまらんよね、お客様からのそういった有難いお言葉。

わからないことがたくさんある中でもがむしゃらに走り回って、きっとなにかがお客様に伝わった結果なんやろうね。

 
藤原

その時の悔しさと嬉しさをバネに頑張りましたよ!

それから4年が経ちましたので、物件にたどり着けずにお客様と一緒に探すなんてことはもう無いですが、
転勤や入社で関西配属になったお客様と「会話を楽しみ、お客様の要望に合った物件を提案すること」が楽しさややりがいに繋がってます。

 
利井

人の繋がりによって喜びもやりがいも味わえる仕事やなとつくづく感じる。

社宅担当者様に自分たちのサービスを提案して、エリオンがどんな会社で自分がどんな人間かを少しずつ知ってもらって、
ようやく大切な一件のご依頼をいただいて、入居者様にも社宅担当者様にも喜んでもらえる動きができたときは
そりゃもうたまらなく嬉しいもんね。

 
藤原

お客様から直接的に「ありがとう!」って言ってもらえる仕事って意外に多くないのかもしれないですよね。

 
利井

ほんとそうやね。

あと、ご紹介した入居者様から
「そろそろ家を買いたいから協力してほしい!」とか
「来年に娘が大学に入るから部屋探しよろしく!」なんてお声をいただけることもあって、そんな時には
「あ~、この方にとって人生でずっと頼ってもらえる不動産会社でありたいな」って心から思ってしまう。

 
藤原

住宅ってその方の生活のベースになるものですから、本当に責任重大ですもんね。

少しでも安心してご入居いただくことが私たちの使命ですね。

 
利井

なんか、さらっと良いこと言うやん。

Session3
「伝えたい、エリオンの魅力」

Session3
「伝えたい、エリオンの魅力」 一覧

 
藤原

エリオンの魅力は、アットホームな雰囲気で風通しが良いところじゃないですか?

 
利井

そうやね。会社の雰囲気の良さはお客様からも褒めてもらえるとこやね。

 
藤原

社歴に関係なく、パートさんも含めていつも事務所内は笑いがあって賑やかですもんね(笑)

楽しく仕事をすることが、お客様に対しても自然と笑顔を出せて、関係性を構築するうえで必要なんだろうなって思います。

 
利井

まさにうちの社風やね。

エリオンの強みである「共有力」を高めるためにも、普段からのコミュニケーションは必要不可欠って考えてるから、
それがみんな自然と出てるのかもね。

 
藤原

もちろん、仕事ですから楽しいだけではありません!

法人不動産仲介のプロとして、社宅規定や営業マナーの勉強会なども定期的に行ってますし、意識向上の時間も惜しまないんです。

より多くのお客様から「提携不動産会社がエリオンでよかった」と言っていただけるようにするには必要なことですからね。

 
利井

さすがはエリオンの熱男(アツオ)。

大手の不動産会社でもないエリオンがたくさんの大手法人様から大切なご依頼をいただこうと思うと、
全員がプロ意識をもって信頼を積み上げていかないとね。

なんか久しぶりに二人で熱い話できたね。

 
藤原

ありがとうございます。これを機にもっと良い会社にしていきましょう!

 
利井

そうやね。ひとに恵まれる会社で有り続けるために一緒にがんばろう!

The Road to Growth

入社1年目
仲介営業の楽しさと難しさを知る

入社 1年目

社会人になってからずっと営業職に携わっており、
今までに経験してきた不動産業・法人営業の両方を
活かせないかと考えていた中で出会ったエリオン。

法人専門の社宅仲介を行っていて、
ご転勤が発生した際に社員様の住居をご提案し
新生活をサポートする仕事だ。

通常は約3ヵ月間の研修や
同行営業からスタートしていくのだが、
私は経験者という事もあり、すぐにお客様の
ご案内や契約業務等に携わることができた。

今までの経験からある程度の自信はあったが、
先輩・上司のプロ意識の高さ・スピード感・
キャパシティの広さを目の当たりにした。

そして何よりも法人社宅仲介という
仕事の難しさを学んだ。

一年目では社宅規定の把握・広範囲に及ぶ
エリア情報の知識等、学ぶべき事がたくさんあった。

特に痛感したのが、
上司の方々が築き上げてきた「信頼」で
数々のお部屋探しのご依頼を
頂いているということだった。

裏を返せば、一つのミスで信頼を失い
ご依頼がなくなってしまうこともある
危機感が潜んでいる。

そして「1件のご依頼の大切さ」という
法人専門の社宅仲介会社が一番大切にしている事を
肌で感じることができた。

3月はご転勤シーズンのため、遅くまでご依頼の
対応・物件収集に追われる日々だったが、
先輩や上司、事務員さんまで
全員がサポートしてくれて、
社内は毎日祭りのような活気に溢れており、
繁忙期が過ぎると今までに経験した事のない
一体感と達成感を味わう事ができた。

入社2年目
チームワークの大切さに改めて気づく

僕らエリオンは「一期一会」の考えを
最も大切にしている。

出逢えた事に感謝し、相手を思いやり、
皆様に幸せになって頂けるように
サポートする事が僕らの役目だ。

もちろん全てのお客様に対して
1人でサポートするには限界がある。

だからこそ、エリオンはお客様に対して
社員全員でサポートすることを徹底している。

僕は二年目になり業務の量も増え、後輩も入社し、
一年目以上に周りに目を向けなければならない
立場となった。

しかし、何をやっても
全てがうまくいかない時期があった。

日々の業務に追われて報告が漏れていたり、
確認不足が原因でトラブルになり
お客様にご迷惑をお掛けしたこともあった。

そんな時はいつも周りのメンバーが支えてくれた。

僕がご案内中の時、公休の時、困った時など、
すぐにフォローしてくれるメンバーに
何度助けられた事か。

僕の足りない部分を補ってくれる
メンバーがいてくれるからこそ、
安心・信頼して愚直にお客様の事を考えられるんだと
学んだ二年目だった。

入社4年目
法人営業への挑戦

入社4年目、正式に「大阪営業部 営業課」ができた。

これをきっかけに、入社当初より法人営業を
やりたい気持ちが強くあった僕は、
リーシング課と営業課を兼務する事になった。

法人営業をするためには「現場力」が必ず必要で、
兼務出来るこのポジションは僕には最適な環境だ。

この四年間でも企業様の担当窓口や
新規営業を行っていたが、
社宅担当者様から学んだ事が計り知れない程多くある。

また、今までエリオンが築き上げてきた
企業様との信頼関係も目の当たりにしてきた。

エリオンの歴史の中で築き上げてきた信頼を
継続する事に力を注ぐ事はもちろんだが、
僕という人間を知ってもらって、
「この人なら大切な社員の新生活を任せても大丈夫だ」
と思って頂けるように、
誠意を持って取り組んで行く事が
僕のやりたい事で使命だと感じている。

綺麗事ではなく、、、
だって本当に辛い時期に法人営業に救われたから。
企業担当者様からの1つ1つの言葉に
どれだけ育てられ、どれだけ助けられたことか。

だからこそ恩返しをする、全身全霊で。

ただひたむきに頑張る、毎日を楽しみながら。

これからも今ある信頼・絆をより強いものにして、

これからの新しい「一期一会」を大切にしていきたい。